平川克美著「株式会社の世界史」(東洋経済新報社)サイン本
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平川克美著「株式会社の世界史」(東洋経済新報社)サイン本

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店主平川克美のサイン本を限定販売いたします。 ※サインの宛名をご希望の方は、備考欄に「サイン希望」と明記の上、お宛名をご記入ください。お名前の記入のない場合、著者サインのみの記載になります。 ※※※ コロナ禍による大恐慌は「株式会社」の終焉を招くのか。 グローバリズムの終焉は「戦争」をもたらすのか。  東インド会社を起源とする500年の歴史から資本主義と国家と株式会社の未来を探る。 著者による立教大学MBAや早稲田大学で大好評の講義を書籍化。 シリコンバレーでも活躍した元ベンチャー起業家が「株式会社の謎」に迫る。  「株式会社というものを、私たちはなにゆえ必要としてきたのか。 本書では、二つのテーマを通して、株式会社以後の生産システムについて考えていく。 テーマの一つは、単に教科書的な知識としての株式会社ではなく、それがまさに生まれ出る瞬間の時代というものを生々しく浮かび上がらせること。  第二のテーマは、21世紀の課題の一つである、近代を牽引してきた株式会社が、これから先も経済発展の原動力として中心的な役割を果たしていくことができるのか、という問いに答えを出すことである。」 (「序章」より抜粋) 思想家・内田樹氏推薦! 「僕は平川君の下で働いていたことがある。 平川君は親切で、公平で、大胆で、仕事のできる経営者だった。 そういう人だからこそ、これほど洞察に富んだ株式会社論が書けたのだと思う」