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平川克美責任編集「望星」セット(2018年10月号、2019年12月号)

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隣町珈琲店主 平川克美「望星」責任編集 「詩のある生活」(2018年10月号) 「映画について私が語ること」(2019年12月号) 2冊ご購入の方はこちらからご購入ください(郵送料がお得です) ①「望星」2018年10月号 発売日 2018年9月15日 定価(本体556円+税) [特集] 詩のある生活——平川克美責任編集 ●現代詩の前線 時代と正面から向き合う言葉を探して 平川克美 ●詩をめぐる対話 現代詩とは? 詩の魅力とは? 平川克美・小池昌代 《詩》 谷川俊太郎/友部正人/井坂洋子/若松英輔/文月悠光/藤井貞和/小池昌代/マーサ・ナカムラ/佐藤モニカ/和合亮一/清水哲男 《詩論》 ●世界へ連れ出す水先案内人  ぼくたちは愛を清岡卓行の詩から学んだ 高橋源一郎 ●言葉は余儀なく憑依する  ボブ・ディラン山脈のふもとで  小田嶋隆 ●精神科医が詩に出会うとき  醍醐味としての「臨床の詩学」 春日武彦 ●言葉が生まれ、輝くとき  詩のいま 言葉のいま 佐々木幹郎 [口絵] ●写真でチェック!   “ゾンビ計画”の不思議と謎 ●なんだこりゃ!? 写真館 67   昭和25年の母子手帳 町田 忍 ●歳歳年年モノ同じからず 31  「スーパーカブ」 ●今月のこの二枚  「大阪市大正区の橋と渡し船」 [インタビュー] 絵本が届ける草原の風 バーサンスレン・ボロルマー [ジャーナル] “ゾンビ計画”の不思議と謎   なぜかよみがえる敗戦直後の道路計画  樫田秀樹 部族国家アメリカ   第2部 3 レイシズムとナショナリズム 福田伸生 [放談] 大阪しちーだいば~ 12  「本当の大阪って?」 仲野 徹・柴崎友香 [連載] ●メディア分光器 水島久光 ●あの日・あの味 鳥海 修 ●怪獣たちの言い分 19  排除される少数派(下) 澤宮 優 ●マタギの村から 6 大滝ジュンコ ●今月の体当たり 28   お客様相談室の総意 ハンター・マサ [Books] ●新刊紹介 畠山重篤著『人の心に木を植える』(評・松永裕衣子)/三田一郎著『科学者はなぜ神を信じるのか』(評・丸山純)/鴻巣友季子著『翻訳ってなんだろう?』(評・沢渡曜) ②「望星」2019年12月号 発売日 2019年11月15日 定価(本体600円+税) 特集 「平川克美責任編集——映画について私が語ること」 ●特別対談  僕らはこんな映画を観てきた 平川克美 内田 樹 ●文学、旅、言葉の変遷……  映画は「寄り道」が楽しい 川本三郎 ●あの時代、あのタイミングで観た  忘れられない映画たち 関川夏央 ●ベテラン特技監督が語る  墓場に持っていきたい三本  中野昭慶 ●エッセイ  小池昌代/想田和弘/山崎雅弘/安田 登/仲野 徹/釈 徹宗/春日武彦/小田嶋 隆/青山ゆみこ/奥田愛基/名越康文/居島一平/岡田憲治/寺尾紗穂/白井 聡/鎌仲ひとみ/高橋源一郎 [口絵] ●虫めづる奇人の回想 10    幻のカを求めて(後編) 小松 貴 ●南伸坊の「2まいの絵」 9   この2枚同じ作者の絵に見えるけど…… 南 伸坊 ●歳歳年年モノ同じからず 45  「サインペン」 [ノンフィクション] 割烹着な人びと   奇妙なうわっぱりをめぐる冒険 2 加藤ジャンプ [ジャーナル] 文明と教育の往還を読む  月刊『望星』五十年とデジタルアーカイブ  水島久光 「人権」消滅   絶望強いる入管センター 8 樫田秀樹 [漫遊放談] シゲモリ翁とゆく ニッポン「~の隣」散歩 11 坂崎重盛   夕闇迫る隠れ里 神泉、円山町をうろつく 大澤祥二 [連載] ●路の記憶 47 「三朝温泉と因美線 智頭町まで」 平川克美 ●怪獣たちの言い分 33  「想定外の怪獣落下」——スカイドン 澤宮 優 ●マタギの村から 20 「わかりにくいグルメ」 大滝ジュンコ ●大草原のつむじ風 11 「トクトーイ!」 大西夏奈子 ●本のゆくえ 10 「小さなものにも未来あり」 島田潤一郎 ●メディア分光器 127 「ローカルイメージをつなぐ」 水島久光 ●今月の体当たり 40 「この島国は試練に耐えられるか」 ハンター・マサ [ Books] ●新刊紹介 矢方美紀著『きっと大丈夫。』(評・松永裕衣子)/馳平啓樹著『かがやき』(評・佐藤康智)/荒木優太編著『在野研究ビギナーズ』(評・沢渡曜)